換金所の話

2009年7月22日水曜日

古き良き時代の話

昨日625枚交換して
特殊景品を換金所へ持っていたら13,000円くれた。
「あれ500円多い!?」と思ったけど
換金所では機械で特殊景品を読み取っているので
「間違えてますよ」と言った所で意味ないなと思い「ラッキー♪」と帰ってきた。

この店は3,000円、1,000円、500円の景品があるので
おそらく500円と1,000円の景品をカウンターで間違えて貰ったんだと思う。
気にしてなかったので、全く気づかなかったけど。

最近の換金所は昔と比べるとクオリティもモラルも随分上がった。
10年くらい前までは本当に酷かった。
少なくとも100回に1回は少ない金額を渡された気がする。

しかしそれも昔
今はパチンコ屋が過当競争時代に入ったからか、全く抜かれる事がなくなった。
これだけ間違いが無いと、以前は意図的に抜いていたんだなと思う。

一番酷かったのはアステカで7万くらい出した時の事
換金したら1万円札が6枚しかなかった。
千円、5百円くらいなら泣き寝入りしてた事が多かったけど
これはさすがに不愉快度ゼッコーチョーだったので
「1万は抜きすぎでしょ!!」
って抜いている前提で文句言った。
「間違えてませんか?」なんて生ぬるい台詞は一切考えなかった。

中の婆さんから返ってきた台詞は
「電話してたから間違えちゃったのよ!」
人が並んでいたので、文句を言ったのは6万円を受け取ったしばらく後
その割りに文句言った時の反応がえらい早かった。
「やっぱり意図的に抜きやがったな…」と。

今は換金所がクリーンなので凄くいい時代だと思う。
お金の事で文句言うのはなんか好きじゃない。

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